エアパスで夏は涼しく冬は暖かく

夏のエアパス工法

夏は涼しく
冬は暖かく

・・・

エアパス工法を取り入れている
コテージがルネス軽井沢では、

 

 

ロイヤルタイプ しおん星 宿泊対応人数(8名~15名)
ロイヤルタイプ しおん虹 宿泊対応人数(6名~12名)
ロイヤルタイプ エクセル 宿泊対応人数(8名~12名)
ロイヤルスィート  翠苑  宿泊対応人数(8名~12名)

合計4棟がエアパス工法の対象コテージになります。

 

 

浅間高原の夏も本格的な夏真っ盛りになれば、
都会に比べたら涼しいですが、年々気温は上がっている気がします。

エアパス工法を採用してから
夏は壁面を自然の風が循環して冷房要らずの環境を作り上げています。

高床式の造りになっておりまして
夏は床下周りの各通気口を開口します。

冬は床下周りの各通気口を閉じるのです。

それによって夏は外空気を循環させて自然の力で冷やします。
冬は内部の空気の循環によって外気をシャットアウトして暖を保ちます。

 

エアパス工法

冬もエアパスの切り替えを
忘れずに対処すれば・・・

 

別荘が凍結することも防止してくれます。
浅間高原の冬は、
夜間でマイナス15°c前後まで下がります。
少し油断しただけでも屋内まで零下状態になtります。

 

特にエアパス工法でのメリットは、
冬の別荘の管理として欠かせない
宿泊客のいない状態の別荘の取り扱いです。

 

極寒の浅間高原軽井沢エリアは、
雪の量も北海道並みの多さを誇ります。

宿泊客が2?3日いないだけでも
ボイラーや水道が凍結してしまう恐れが実際に毎年の”悩みの種”になっております。
エアパス工法を採用した別荘に関しては、
凍結の心配を軽減してくれます。

 

その他のエアパス工法でない残りの別荘に関しては、
真冬でも宿泊客の到着に合わせて
水回りの「水抜き」や「水出し」などで細かい準備やメンテナンスによって
真冬のレンタルコテージ運営が可能になっております。

 

ちなみに・・・
ルネス軽井沢の貸別荘フロント事務所の建物も
「エアパス工法」にて建てられております。

ルネス軽井沢フロント事務所